愛知と岐阜の県境の愛岐大橋でカゲロウ(羽虫)が大量発生 追突事故も

 11日夜、愛知県と岐阜県境の橋で羽虫が大量発生し、道路が一時、通行止めになりました。

 羽虫が大量発生したのは、愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ木曽川に架かる愛岐大橋です。岐阜県警によりますと、大量発生したのはカゲロウとみられます。警察が追突事故の通報で現場に駆け付けたところ、多い所では1センチほど道路に積もっていました。愛知県警と岐阜県警はスリップなどの危険があるとして、この橋を一時、通行止めにしました。また、11日夜、同じような羽虫の大量発生が岐阜県大野町などでも確認されています。

出典: テレビ朝日

 愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ愛岐大橋の周辺で11日夜、羽虫が大量発生した。道路に降り積もった虫で車がスリップするなど走行に危険が伴うとして、愛知、岐阜両県警は午後8時40分ごろから同11時20分ごろまで橋を一時通行止めとした。

 岐阜土木事務所によると、大量発生したのはカゲロウとみられる。通行止めになるほどの大量発生は近年なかったという。岐阜県警によると、道路には多いところで虫が1センチも積もり、路面が白くなるほどだった。

 橋は片側1車線。岐阜県側の橋の上では、午後7時45分ごろには、複数の車が絡む追突事故も発生した。けが人はなかった。

出典: 共同通信