作家の雨宮まみさんが死去【訃報】

作家、エッセイストの雨宮まみさん(40)が亡くなっていたことがわかった。雨宮さんの著書を出版している出版社の関係者によると、11月17日にお別れ会が開かれるという。死因や亡くなった日時などは明らかになっていない。

雨宮さんは自伝的エッセイ『女子をこじらせて』で書籍デビュー。『東京を生きる』『女の子よ銃を取れ』『まじめに生きるって損ですか?』などの著書があり、若い女性を中心に人気だった。

出典:ハフポスト

プロフィール

 雨宮 まみ(あまみや まみ、1976年9月26日 )はライター、作家。福岡県出身。

 別名義では官能小説も執筆している。2011年「女子をこじらせて」を出版。「こじらせ女子」という「自意識や自らの女性性への自己評価をこじらせた女性」をさす言葉の命名作家としてインタビューやコメントなどをすることが多い。ペンネームの由来の一つは穂村弘の歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』。

 高校生まで地元の福岡で過ごし、大学進学で上京。フリーター、バニーガールなどの職を経てワイレア出版(大洋図書グループ)へ入社。エロ本の編集者として勤務した後、フリーのライターになる。

 ポット出版のWEBサイト上での連載「セックスをこじらせて」がタイトルを改め「女子をこじらせて」として書籍化。「こじらせ女子」が2013年度の新語・流行語大賞にノミネートされるなどの話題を生む。
女子をこじらせて

出典:wikipedia