福岡県朝倉市大庭で大型犬のボルゾイ1頭が逃走中 最後の1頭を捕獲

福岡県警によりますと、福岡県朝倉市の女性が飼っていたロシアの大型の猟犬「ボルゾイ」6頭が逃げ出しました。4頭は確保されましたが、残り2頭は現在も行方が分からないということです。

出典: テレビ朝日

 朝倉市防災交通課からお知らせします。

 今朝から、朝倉市で大型犬2頭が逃走中です。種類は、ボルゾイという猟犬で、朝倉市大庭(十文字・櫨畑)付近から行方がわからなくなっています。

 市民の皆さまに危害を与えるおそれもありますので、ご注意ください。

 また、見かけられた場合は、朝倉警察署(22-0110)までご連絡をお願いします。

出典: 朝倉市

 27日午前6時半ごろ、福岡県朝倉市の住民から「大型犬が3匹ウロウロしている」と110番があった。県警朝倉署によると、市内の80代女性が飼育していた体長約150センチの「ボルゾイ」6匹が逃げ出しており、署員らが同日夕までに5匹を捕獲し、残る1匹を捜索している。けが人はいないが、市内で飼い犬1匹がかまれ死んでいるのが見つかった。

 市内の学校の一部は安全のため集団下校した。同署は「犬を発見したら絶対近寄らないように」と注意を呼びかけている。

 同署によると、女性は朝倉市大庭のプレハブ小屋でボルゾイ15匹を飼育していたが27日朝、6匹が逃げているのが分かった。ペットとして飼われているという。捕獲されたのは遠いところで飼育場所から約2キロ付近だった。

 ボルゾイは「ロシアン・ウルフハウンド」とも呼ばれ、元はオオカミの狩猟犬だったのが品種改良された。走るのが非常に速いなどの特徴がある。

出典:毎日新聞

 福岡県朝倉市で飼育小屋から逃げた6匹の大型犬のうち、1匹は現在も見つかっていません。別の住宅で飼われている犬に襲い掛かっていて、地元住民は警戒を強めています。

 逃げたのは体長が2メートルほどあるロシア原産の猟犬「ボルゾイ」です。警察によりますと、無人の飼育小屋で15匹が飼われていましたが、そのうち6匹が27日朝に逃げ出しているのが分かりました。午前中に4匹、夕方近くにもう1匹が捕獲されましたが、残りの1匹が現在も見つかっていません。今のところ、けが人はいないということですが、住宅で飼われていた犬などがかまれたということです。飼い主の女性は「前日の夜9時ごろまでは異常はなく、扉は施錠していた」と話しているということで、警察が小屋の管理の状況を調べています。

出典: テレビ朝日

 猟犬としても知られる大型犬6匹が逃走。ほかの犬を次々と襲撃し、街は緊迫に包まれた。

 28日朝、教職員に見守られながら登校した児童たち。

 福岡・朝倉市で27日午前6時半ごろ、80代の女性が飼っていた大型犬6匹が逃げ出した。

 周辺住民が逃げた犬を撮影した写真。

 道の真ん中を堂々と歩く犬。

 車にも全く動じていない。

 そして、体が、随分と大きいことがわかる。

 犬は、「ボルゾイ」というロシアの猟犬だった。

 そのボルゾイが飼われていた小屋をカメラで撮影すると、一瞬、犬の顔が見えた。

 長い首と細長の顔のボルゾイ。

 立ち上がると、2メートルほどになるものもいるという。

 専門家によると、ボルゾイは、ロシアでオオカミ狩りに使われるなど、追いかけることが得意な犬。

 性格は、凶暴ではないものの、とても野性的だという。

 今回、地元住民によると逃走したボルゾイは、別の犬に襲いかかり、4匹の犬が被害に遭ったという。

 そのうちの2匹は、死んでしまった。

 別の被害に遭った犬の飼い主は、「十何年かわいがっていた犬が、脚も食いつかれ、首も食いつかれ。腹立たしい、かわいそう。涙が、見て止まらなかった」と語った。

 逃げ出したボルゾイは、相次いで見つかり、28日昼すぎ、最後の1匹も捕獲された。

 28日午後、保健所に預けられていた犬を飼い主が引き取りにきた。

 飼い主は、「(いろんな方が協力して最後の1匹を見つけていたが?)家に犬がいっぱい待ってるから…」と話した。

 警察は、飼われていた小屋の管理状況を調べている。

出典:FNN

 現場付近の地図・場所