松本市庄内2の富士物流で火事が発生 外国人の放火とみられる 10/16

16日朝早く、長野・松本市で、物流会社の建物などを焼く火事が、2件相次いだ。

また警察は、近くにいた不審な外国人とみられる男の身柄を確保し、出火原因を慎重に調べている。

火事があったのは、松本市の「富士物流 松本支社」で、午前6時ごろ、住民から、煙が出ていると、通報があった。

建物は、鉄筋コンクリート4階建てで、1階の倉庫と事務所部分が激しく焼け、まだ鎮火に至っていない。

一方、消火作業中の午前6時20分ごろ、隣接する工場の敷地内でも、物置やごみを焼く火事があり、警察は、近くにいた不審な外国人とみられる男の身柄を確保した。

男性は「火が立って、そのうちに、そこに来たら、外国人みたいな人が。横断歩道みたいな旗を(振っていた)。そのうち、そこを見ていたら、ふっといなくなって。工場のLPガスのところに火をつけて。それで、警察が追っていって、逮捕(身柄確保)された」と話した。

2件の火事とも、けが人はいなかった。

警察は、男から事情を聴いているとみられるが、詳細を明らかにしていない。

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出典:FNN