金スマに出演の古舘伊知郎が川谷絵音を強烈にディスる「あんな顔で川谷はモテるのが許せねえ」

古舘伊知郎のプロフィール

出身地東京都北区
生年月日1954年12月7日 現在62歳
最終学歴 立教大学経済学部経営学科
関連サイト→ 古舘プロジェクト

 古舘伊知郎(ふるたち いちろう)は、日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスター。古舘プロジェクト所属。元テレビ朝日アナウンサー。

略歴

 1977年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。面接にて広辞苑の丸暗記という特技を披露し、採用される。同年7月には『ワールドプロレスリング』担当に配属され、越谷市体育館での長州力VSエル・ゴリアス戦で実況デビュー。

 1980年からは『ワールドプロレスリング』で山本小鉄とコンビを組む。「おーーーーーっと!」「燃える闘魂」「掟破りの逆サソリ」「名勝負数え唄」「人間山脈」「風車の理論」「エリート・雑草逆転劇」などの独特な表現は「過激実況」と呼ばれ、アントニオ猪木全盛期、新日本プロレスの黄金期を支えてきた。

 1984年6月にテレビ朝日を退社後、大学時代の友人と芸能事務所「古舘プロジェクト」を設立。フリーになってからは、10年以上に渡ったワールドプロレスリングの実況を1987年3月に勇退、その後の1989年から1994年までのフジテレビのF1放送や、競輪における特別競輪(現:GI)決勝戦の実況中継、さらには、自らの一人芝居型講演会「トーキングブルース」(1988年開始)を始め、数々のテレビ番組に出演。

 2004年4月5日、テレビ朝日にて『ニュースステーション』の後継番組に相当する『報道ステーション』の初代メインキャスター(アンカーマン)に就任。そのため、20年ぶりにテレビ朝日に勤務した。他局のレギュラー番組やコマーシャル出演を相次いで降板した。

 2015年12月24日に『報道ステーション』の降板を発表。これは「現在のキャスター契約期間が同月で満了すること」と、「自ら新しい挑戦をしたい」とする古舘の意思を尊重してのものである。12月24日には降板説明記者会見を開き[、「不自由な12年間だった。言っていっていいことと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた」とコメント。

出典:wikipedia