新幹線が運転見合わせ 平塚で発生した沿線火災の影響 →運転再開 12/22

 22日午後4時20分頃、神奈川県平塚市で、東海道新幹線の線路に隣接する倉庫から出火し、同新幹線は東京―新大阪駅間で一時運転を見合わせた。

 約2時間後に再開したが、同8時55分現在、上下12本が運休するなどダイヤが大幅に乱れた。

 東京駅では同日夜、会社員や3連休を前にした旅行客らが改札前などで長蛇の列を作った。大阪で単身赴任中の夫に息子と会いに行く途中だった茨城県取手市の女性(47)は「家族で冬休みを楽しむつもりだったのに、いつ到着するのかしら」とため息をついた。

 JR東海は午後9時頃、在来線の終電に乗り継ぎができなかった乗客向けに、東京、名古屋、新大阪の各駅で新幹線の車両を宿泊用に開放することを決めた。

出典:読売新聞