北陸自動車道下り線で道路脇に熊が居座り親不知IC~朝日ICで通行止め 11/5

5日午後、新潟県糸魚川市の北陸自動車道の下り線にクマが1頭現れ、道路脇のスペースに入り込んだまま、その場にとどまっています。この影響で、北陸自動車道は現場付近で通行止めとなっていて警察は地元の猟友会とともにクマを駆除するかどうか検討しています。

5日午後2時ごろ、新潟県糸魚川市外波の北陸自動車道の下り線で「クマがいる」と、ドライバーなどから警察に通報がありました。

警察が駆けつけたところ、体長およそ1メートル50センチほどのクマ1頭が路上を、はいかいしているのが見つかりました。 クマはその後道路脇にある高さ80センチほどのコンクリートで囲まれた1メートル四方ほどのスペースに入り込み、警察によりますと、現在も、その場にとどまっているということです。

警察はクマが入り込んだスペースを塞いだうえで、猟友会などとともに駆除するかどうか判断することにしています。

この影響で北陸自動車道は親不知インターチェンジと朝日インターチェンジの間の下り線が午後3時すぎから通行止めとなっています。

出典:NHK

NEXCO東日本などによると、新潟県糸魚川市の北陸自動車道親不知IC付近で動物が路上に迷い込んだため、下り線(新潟方面)の朝日IC→親不知IC間で通行止めとなっていましたが、5日20:30現在、解除されています。

出典: レスキューナウ