大阪市中央区本町橋で道路が陥没 転落した作業員を救出

大阪市で下水道工事中に道路が陥没して作業員1人が転落した事故で、市は地下水が流れ込んだのが事故の原因としています。
 20日午後9時半すぎ、大阪市中央区で「道路が陥没し、穴に作業員が落ちた」と工事関係者から通報がありました。転落したのは50代の男性作業員で、約1時間後に救出され、左足の大腿(だいたい)骨を折る重傷です。
 陥没によってできた穴は深さ7メートル、縦・横ともに7メートルほどの大きさで、大阪市によりますと、大雨対策用の下水管を設置する工事中に小さな穴を発見して確認作業をしていたところ、陥没したということです。市は地下水が流入して陥没したとみて、対策を行うとしています。

出典:テレビ朝日

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