法隆寺の門の一部がダンプカーに接触し破損 12/22

22日午後、奈良県斑鳩町の法隆寺で、国の重要文化財に指定されている門にダンプカーの荷台がぶつかり、門の一部が壊れました。

22日午後3時40分ごろ、奈良県斑鳩町の法隆寺で、74歳の男性の運転するダンプカーの荷台が、国の重要文化財に指定されている門「東院四脚門」にぶつかりました。この事故で、門の瓦屋根を支える部材の一部が割れたり、すれて傷がついたりしました。

警察の調べによりますと、ダンプカーは東院四脚門の壁に沿って幅4メートルほどの道を走っていたということですが、運転していた男性は「荷台が上がった状態のまま気付かずに走っていた」と話しているということです。

男性は法隆寺の境内で庭木のせんてい作業をしていて、切った木の枝などをダンプカーで運ぶ途中だったということで、警察が詳しい状況を調べています。

出典: NHK

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