声優の神谷明さんが職質を受ける 理由は「早足で歩いていたから」

 声優の神谷明が、「足早に歩いていた」ことを理由に警察官から職務質問を受けたことを明かした。

 24日に「エッ!」とのタイトルでブログを更新した神谷は、「今、警視庁の警察官から不審尋問を受けた。理由が、足早に歩いていたから・・・」と明かした。

 「普段から足早だし、約束のお見舞い時間に遅れていて、そのおわびの電話中にだ・・・名乗っても意に介してもらえず、ポケットから小さなバッグまで検査された」とその時の様子を振り返り、「職務とはいえ、理由が曖昧すぎる。ボランティアで協力したばかりなのに・・・。プレゼントされたピーポくんに罪はないけど・・・」とモヤモヤする胸中をつづった。

出典: 日刊スポーツ

神谷明のプロフィール

出身地横浜市
生年月日1946年9月18日 現在70歳
身長163cm
血液型A型
関連サイト→ 公式サイト

 東京都立芝商業高等学校卒業後、テアトル・エコー、青二プロダクション、ぷろだくしょんバオバブを経てフリーとなり冴羽商事を設立。代表作に『キン肉マン』(キン肉スグル〈キン肉マン〉)、『北斗の拳』(ケンシロウ)、『シティーハンター』(冴羽獠)、『名探偵コナン』(毛利小五郎〈初代〉)などがある。

略歴

 母と弟一人の家庭に育つが、高校時代に友人に誘われる形で、演劇部に入部。その時に「神谷って良い声してるよな」と言われたことがきっかけで俳優を目指す。当時は今以上に役者になることが困難だった時代であり、本来なら冒険できない立場だったが、母に「役者になりたい」と言ったところ、「自分で選んだ道だから頑張んなさい」と言われた。後にこのことを、「自分が母の立場だったら、泣いて止めたかもしれない」と述懐している。

 1970年、テアトル・エコー研究生時代にテレビアニメ『魔法のマコちゃん』の千吉役でアニメ声優デビュー。初レギュラーは『赤き血のイレブン』のヤシマサスケ役。初主演は『バビル2世』のバビル2世役で、彼のトレードマークの「叫び」もこの作品で体得した。以後、『ゲッターロボ』の流竜馬など、主にロボットアニメ作品で主役を多く担当。必殺技を叫び続けたことから、一部では「叫びの神谷」と呼ばれた。ゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」になくてはならない声優の1人であり、『スーパーロボット大戦F』発売時には神谷自身が顔出しでTVCMに出演したこともある。

 1980年代には、『週刊少年ジャンプ』連載漫画のアニメ化作品に多数出演。『キン肉マン』、『北斗の拳』、『シティーハンター』などでは主演し、ジャンプアニメでお馴染みの声優の1人としても知られた。これらの「少年ジャンプ」系アニメの多くが長期シリーズになったこともあって、この時期に出演した作品が神谷明の代表作として紹介されることも多い。

 アニメージュで開催されているアニメグランプリ声優部門(男性)にて、通算11回に渡りグランプリを受賞している。

出典:wikipedia

ネット上の反応

元国家公安委員長が2回も職質されたっていう話題あったな しかも職質した警官は国家公安委員長が何者か分からなかったとか

お巡りさんがすれ違った瞬間早歩きを始めたとか挙動不審に映ったんじゃないの? 真面目に職務に専念してんだから許してやれよ

サミット直前。警察ピリピリ。