東京新聞の紙面が香取慎吾の誕生日お祝いメッセージで溢れる 1/31

 元SMAPの香取慎吾が31日、40歳の誕生日を迎えたことから、東京新聞の伝言板スペース「東京くらしネットToKToK」には、香取への誕生日メッセージがあふれた。同欄には、SMAPが解散を決めた後から、解散撤回を求める声や、これまでの活躍に感謝を伝えるコメントなどが節目節目で大量に寄せられ話題を呼んでいたが、今回はSMAP解散以降、初めての大量投稿となった。

 ToKToK欄には6面に渡りバースデーメッセージが寄せられ、うち2面は全面メッセージで埋め尽くされた。解散後初めてのメンバーのバースデー。しかも“末っ子”の香取が節目の40歳を迎えたことも、影響したと思われる。東京新聞担当者によれば、昨年12月31日に解散して以降、SMAPに関してこれだけ大量のメッセージが届いたのは初めて。香取の誕生日だけではなく、それをきっかけに、元SMAPメンバーへ「諦めない」「ずっと待っています」など、再結成を願う声も届けられた。

 同欄では、解散が発表されて以降、9月9日のSMAPデビュー25周年日には80件を超えるメッセージが寄せられた他、ファンの間で「SMAPの日」として呼びかけられた11月1から3日にかけても、紙面を埋め尽くすほどのメッセージが掲載されている。

 東京新聞担当者は「まだファンの方々の熱は冷めていないということを実感した」とコメント。今回の特徴について「以前よりも一人一人の方のメッセージを掲載するスペースが大きくなっている。それだけ伝えたい思いが多くなっているということでは」と分析していた。

出典:デイリースポーツ

Twitter上の声

香取慎吾のプロフィール

 香取慎吾は、日本の歌手、俳優であり、男性グループSMAPのメンバーである。1977年1月31日(39)。神奈川県横浜市出身。

略歴

1988年4月、SMAPの前身の男性グループであるスケートボーイズの中からSMAPのメンバーに選ばれた。当時11歳でメンバーの中では最年少であった。 katori

1995年、ドラマ『未成年』で第7回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞を受賞。 1996年4月、『透明人間』で連続ドラマ初主演。同年10月にはドラマ『ドク』で第11回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞を受賞。

1997年、『香港大夜総会 タッチ&マギー』で映画初主演。同年4月、『香取慎吾の天声慎吾』(後に『香取慎吾の特上!天声慎吾』に番組名が変更)が冠番組としてスタート(2008年9月28日まで11年間にわたって放送された)。

2000年、慎吾ママとしてシングル「慎吾ママのおはロック」を発売。ミリオンヒットとなった。また、慎吾ママの「おっはー」は流行語大賞を受賞。 katori2 2001年10月、情報・教養バラエティ番組『SmaSTATION!!』がスタートし、司会を務める。

2003年には15kgのダイエットに成功し、ダイエット記を綴った本『DIET SHINGO』(マガジンハウス)がベストセラーとなった。

同年、大河ドラマ『新選組!』(2004年放送)の主演に抜擢された。『新選組!』の初回視聴率は26%、年間の平均視聴率は17%。

2005年か
ら、テレビ朝日のサッカー日本代表応援団長に任命される。

同年8月に放送された日本テレビ系列の『24時間テレビ』では、メインパーソナリティに草彅剛とともに選ばれた。同24時間テレビのチャリティTシャツをプロデュースし、歴代1位の売り上げを記録。この年の平均視聴率も歴代1位を記録。

2006年、ドラマ『西遊記』で主人公・孫悟空を演じ、全話20%越えの視聴率を記録した。

2007年7月14日公開の主演映画『西遊記』が興行収入43.7億円を記録した。当映画は昨年放映された主演ドラマ『西遊記』の劇場版である。同年7月28日 – 29日に放送の『FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!』では、総合司会を務めた。

2009年秋、ニューヨークのオフ・ブロードウェイでミュージカル『TALK LIKE SINGING』(脚本:三谷幸喜、音楽:小西康陽)に出演。日本のオリジナルミュージカルが初演をニューヨークで行うのは日本の演劇界では初のことだった。翌年2010年には日本公演も行われた。

2014年、4年ぶりとなる主演ミュージカル、オーシャンズ11で主演・ダニーを熱演。

2015年、長年の夢であった草との二人芝居を三谷幸喜演出の『Burst!』で熱演。 katori3

草彅剛との関係

 草彅剛とは香取が小学生のときから深い親交がある。香取は自身のジュニア時代からを振り返った際に、草彅とのことを「気がついたらいつも二人きり。仕事に関係なくずっと一緒だった」と述べているほどで、二人でプライベートの多くの時間を共有してきている[12]。稲垣吾郎が2011年にSMAPのメンバーとの関係についてで昔を振り返った際に、草彅と香取の仲に対する稲垣自身を「二人がすごいくっついてたんで、あんまり入っていけない感じがあった」と述懐している。

 香取はインタビューで主演ドラマ『人にやさしく』にちなんで「やさしさの3か条」を問われた際、その内の1か条だけ当ドラマとは関係ないワード、かつ、唯一の人物名で「草彅剛」と挙げており、草彅から感じた優しさについて述べたほか「すごい好きだって、こんなに素直に言える男はいない、彼しか」と草彅を好きな思いのほどを口にした。

 香取にとって草彅はどういう存在だと思うかを問われた際は、草彅のために涙も流せるし、命までいけると、草彅のために捧げてもいいと思える旨を述べるに至った。

 香取が2004年に自身の芸能界引退を本気で考えていた時期があったことをのちに公にしたが、その頃に草彅がとても多忙な中で香取の家に泊まりに行っていたり、『SmaSTATION!!』の香取の楽屋に通っていたりなどしており、香取はそっと寄り添う草彅の存在に救われていた。また、香取の楽屋において草彅は、香取と共通のヘアメイク担当者に髪を切ってもらったり自由に過ごせたことが明らかになっている。香取は当時のエピソードを「僕とツヨポンの関係だからこそ成り立つ」と口にしていた。

 2011年に香取は親友と呼べる対象として草彅の名前のみを挙げており「お互いにそれしかいないっていう感じですからね」と述べた。また、香取は家族にたとえるなら、自身と草彅を「夫婦みたいな感じ」と言い表している。 katori4  テレビ朝日ゼネラルプロデューサーの友寄隆英はSMAPのメンバーの公の場ではない裏側もよく見てきたうえで、草彅と香取を「恋人同士」と形容している。また、同様に裏側も知っている人間で草彅と香取について、脚本家の三谷幸喜は「魂で結ばれた二人」、「(草彅は香取の、香取は草彅の)自分自身でもある」と言い表している。 katori5

 香取は「つよぽんにとって大きな瞬間」とのことで2013年の自身の誕生日前日に完全プライベートの1泊2日でソウルへ草彅主演舞台の韓国初公演を観に行った。観劇後の誕生日当日は焼肉店で草彅とお互いの記念日を祝った。香取はこのことに関し「わざわざ韓国まで追いかけて誕生日も二人で祝うなんて…恥ずかしい」「誕生日は絶対カレといたい! みたいな感じですよね」と発言した。

 2014年に草彅がフィギュアの話をしていた流れで、香取にもらったフィギュア(某ブランドの2004年限定モノ)について「彼が2個持っていて、1個は金髪で慎吾に似ていて、もう1個は黒髪で『つよぽんに似てるからあげるよ』って」と、香取とペアで持ってることを明かした

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