川越市のスーパーに高齢者が運転する乗用車が突っ込む事故 1/16

16日午後、埼玉県川越市のスーパーマーケットに乗用車が突っ込む事故があり、運転していた81歳の男性が軽いけがをしました。

16日午後1時すぎ、川越市霞ヶ関北の商店街にあるスーパーマーケット「丸和ストアー」に乗用車が突っ込みました。

車は、店の入り口からおよそ6メートル入ったところで止まり、出入り口のガラス製の扉や商品を陳列するケースなどが壊れましたが、店内にいた店員や客にけがはありませんでした。

警察によりますと、車を運転していたのは、近くに住む81歳の男性で、腰に軽いけがをしたということです。男性は、店の向かい側にある駐車場から車を出そうとしていて、警察の調べに対して「駐車場に入ってくる車があったので急いで出ようとしたらアクセルを強く踏みすぎた」と話しているということです。

警察は事故の状況などについて詳しく調べています。

現場の近くにいた男性は「ばしゃーんというものすごい音がしました。ブレーキとアクセルを間違えたのではないかと思うほどの状況だった」と話しています。

乗用車が突っ込んだスーパーマーケットで、青果店を営んでいる60代の男性が事故のあと撮影した店内の写真では、乗用車が店のガラスドアを突き破って、6メートルほど奥に入ったところで止まっています。 店内は、事故の衝撃で食パンなどの商品が床に散乱しています

出典:NHK

現場付近の地図・場所