小坪海岸トンネルが土砂崩れ 国道134号線は片側通行

 23日午後5時35分ごろ、逗子市小坪5丁目の小坪海岸トンネルで、通行人の女性から「土砂が崩れた」と110番通報があった。

 逗子署によると、鎌倉側のトンネル入り口の山の斜面の高さ約6メートル、幅約5・5メートルが崩れ、市道に10センチの厚さで縦2メートル、横4メートルほど広がっていたという。けが人はいなかった。同署などが崩落原因を調べている。

 同署によると、市道に崩れた土砂には高さ1メートル、幅70センチ、厚さ10センチほどの石も含まれていた。トンネルは通行止めになった。

出典: カナコロ

 現場付近の地図・場所