名神高速道路・栗東湖南IC付近で事故が発生し上下線とも一部通行止め→解除 11/16

 NEXCO西日本などによると、16日06:50頃、滋賀県栗東市の名神高速道路栗東湖南IC付近の上り線(米原・名古屋方面)で衝突事故が発生し、07:45頃には渋滞していた下り線(京都・神戸方面)でも追突事故が発生しました。

 この影響で、07:50前から上下線の竜王IC~栗東IC間で一時通行止めとなっていましたが、上り線は08:25頃までに、下り線は08:55頃までに、それぞれ解除されています。

出典: レスキューナウニュース

 16日午前6時40分ごろ、滋賀県栗東市小野の名神高速道路上り線で、普通トラックが中型トラックに追突。その弾みで中型トラックの荷台に積んでいたガスボンベ24本のうち5本が中央分離帯を越えて下り線に落下し、うち1本が炎上した。

 火は間もなく消し止められたが、滋賀県警高速隊によると、普通トラックの助手席にいた溶接業の男性(22)=東京都足立区=が足を骨折する重傷。普通トラックを運転していた溶接業の男性(28)=大阪市淀川区=と、中型トラックを運転していた会社員の男性(42)=堺市美原区=の2人が胸などを打つ軽傷を負った。

 この事故で、同日午前7時45分ごろから竜王-栗東インターチェンジ間の上り線で約35分、下り線で約1時間5分にわたり、通行止めとなった。高速隊が事故の原因を調べている。

出典: 産経WEST