南青山3丁目交差点でタクシーが歩道に乗り上げる事故が発生 12/6

東京消防庁に入った連絡によりますと、6日午前8時45分ごろ、東京・港区の「南青山3丁目交差点」で、タクシーが歩道に乗り上げ、少なくとも5人がけがをしているということです。東京消防庁が、現在、救助活動を行っています。

出典:NHK

6日午前8時40分ごろ、東京都港区の南青山交差点で、タクシーや乗用車など車3台とオートバイが絡む事故があった。タクシーは事故のはずみで歩道に乗り上げ、自転車の80代女性と歩行者の50代男性に衝突。女性は頭の骨が折れる重傷、男性が足に軽いけがをするなど、計4人が重軽傷を負った。タクシーを運転していた60代の男性は一時意識を失ったが回復し、けがはないという。警視庁が事故原因を調べている。

 赤坂署によると、交差点の手前の路肩で乗客を降ろしたタクシーが、3車線ある道路の一番右側に入ろうとしたところ、後方から来た乗用車と衝突。そのはずみで、信号待ちをしていたバイクと軽乗用車を巻き込んだ。バイクの20代男性と乗用車の40代男性がけがをしたが、いずれも命に別条はない。軽乗用車の30代女性にけがはなかった。

 タクシーは、この事故のはずみで道路脇の歩道に乗り上げて歩行者ら2人にぶつかり、標識や街灯にぶつかって止まったという。

 現場は、国道246号(青山通り)と都道(外苑西通り)が交わる信号交差点。東京メトロ銀座線の外苑前駅から南西に約250メートルのオフィス街にあり、車の行き来が激しく、歩行者も非常に多い。

出典:朝日新聞