インドネシア・スマトラ島のシナブン山で噴火が活発化 警戒レベル最高

火山活動が急増

インドネシア・スマトラ(Sumatra)島のシナブン山(Mount Sinabung)の火山活動が活発化していることを受け、周辺の住民3000人近くが自宅から避難した。同国の国家防災庁が4日、 明らかにした。

同庁当局者によると、火山活動が「急増」したことを受け、当局は2日夜、警戒レベルを最高に引き上げた。また、シナブン山観測所のアルメン・プトラ(Armen Putra)所長によると、
火山から噴出する火山灰や煙、岩石の量は先月31日以降、大幅に増えており、火口では溶岩も確認されている。


出典:Yahoo!ニュース
シナブン山の噴煙

シナブン山

シナブン山は、インドネシア北スマトラ州カロ県のブラスタギ近郊にある標高は2,460mの活火山。2010年8月に有史以来初めての水蒸気爆発を起こした。約7万4000年前のトバ湖を作った超巨大噴火の後に成長した成層火山である。

出典: シナブン山 wikipedia
シナブン山の位置
4
地球温暖化と火山の活性化って関係ねーの?
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>>4
局所的な熱量のスケールが違いすぎる(当然火山の方が大きい)んで、温暖化の影響はない

けど、逆はある。噴火に伴う火山性ガスは温室効果ガスでもあるんで、長期的には温暖化促進を進める。
その一方、噴火による火山灰などの微粒子が太陽光を遮る働きをするんで、短期的には寒冷化する
歴史をみると大規模噴火の後、天候不順・日照不足による不作→飢饉発生ってパターンが見られる
10
かつて人口がアホほど減った噴火ってこのあたりじゃなかったっけ?
64
>>10
トバ火山だな
約7万年前、人類を数千人まで減らしたっていうやつね。

トバ湖

  • トバ湖は、インドネシアのスマトラ島北部にある世界最大のカルデラ湖である
  • トバカルデラは、過去非常に長い間の休止期間をはさんで3回の超巨大噴火(破局噴火)によって形成されたと考えられている
  • 74,000年前に起きた最新の超巨大噴火は、200万年前に起こったイエローストーンのハックルベリーリッジ・タフ(英語版)を噴出した超巨大噴火と並び世界最大級の噴火であった
  • この噴火と同時期に、ヒトDNAの多様性が著しく減少する「ボトルネック(遺伝子多様性減少)」が見られることから、この噴火で当時の人類の大半が死滅したという説もある(トバ・カタストロフ理論)
出典:トバ湖 wikipedia
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並行してあちこち噴火は結構すごいね
26
温暖化が加速するのか日照量が減って気温下がるのかどっちだよ
30
>>26
噴煙が対流圏を越えたら寒冷化
越えなかったら、問題ない。
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>>30
冗談ぬきで寒冷かするかもな
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>>40
寒冷化してほしい
猛暑はもう嫌だ
米が不作とかは知らん

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地球規模の活動期に入ったのかね。日本でも巨大地震は免れないだろね

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200年前のインドネシアのスンダワ島のタンボラ火山の噴火は
2年以上に渡って欧州、日本、アメリカなど全地域で寒冷化を引き起こし
特に西欧社会は大混乱を起こしたんだぜ

タンボラ山

タンボラ山はインドネシア中南部、スンバワ島にある成層火山である。島の北側に突き出たサンガル半島の大部分を占めており、標高2,851メートル。山頂には直径約6キロメートル、深さ約600メートルのカルデラがある。 1815年の大噴火は、過去2世紀に世界で記録されたもののうち最大規模である。
この火山灰によって農作物は壊滅的な被害を受けた。また、この大噴火後数か月にわたって世界各地で異常な夕焼けが見られ、この1815年の夏は異常に低温であった。同年、アメリカ北東部では異常低温となり、雪や霜が6月までみられた。イギリスやスカンディナヴィア では5月から10月まで長雨が続き、異常低温による不作や食糧不足の事態が社会不安を引き起こした。さらに、翌1816年は「夏のない年」(Year Without a Summer)と言われた。 この大噴火による死者は1万人にのぼり、その後の飢饉、疫病によるものも含めれば5万人から9万人といわれている。現在の活動は火口底の噴気活動だけである。

出典:タンボラ山 wikipedia
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シナブン山は去年も噴火してるな


80
去年だっけかハワイもヤバかったよなー
家が埋もれてた
29
最近マジで活発すぎるだろ

地球やばし