新潟市で日教組教研集会 市内渋滞 2/3 

 日本教職員組合(日教組)の第66回教育研究全国集会が3日、新潟県で始まった。
 3日間の日程で延べ約1万人の教員らが参加。2020年度以降実施の次期学習指導要領で、小学5、6年で正式教科になる見通しの英語や、能動的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」の実践例など幅広い分野で計665本のリポートが発表される予定。
 3日午前の全体集会では、岡島真砂樹委員長代理が「中央教育審議会の指導要領改定の答申が強調する子どもの主体的な学びは、私たちが長年取り組んできた。自信を持って進めよう」とあいさつ。
 岡本泰良前委員長が昨年、週刊誌で女性問題などを報じられて引責辞任したことにも触れ、「信頼回復に向け全力で取り組む」と陳謝した。 

出典: 時事通信