オノマトペが話題 擬音語を口ずさみ忘れ物防止【朝イチ】 1/30

オノマトペとは、シャーッ・バキッ・ドドドド、などといった擬音語・擬態語のことです。
オノマトペ研究家で朝日大学准教授藤野良孝さんによると、表現しにくい動きや物事も、理屈や意味でなく、音で一瞬でイメージが出来ることから、動作がうまくできるようになったり、記憶の定着に役立ちます。
サ行は素早さ、ガ行は力強さ、長音はゆっくりなど、オノマトペの音やリズムはイメージを喚起しやすい特徴があります。
跳び箱が跳べるようになるオノマトペ
【サー】(助走)
【タン】(踏み込み)
【パッ】(手をつく)
【トン】(着地)

逆上がりが出来るようになるオノマトペ
【ギュッ】(鉄棒をしっかり握る)
【ピタッ】(鉄棒と体を近づける)
【クルン】(回る)

忘れもの防止オノマトペ

【ピピピ】+忘れたくない物を口に出す

出典:NHK