和歌山の側溝に大量のカブトエビ

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側溝に大量のカブトエビ 専門家「初めて目撃」

 和歌山県白浜町才野の側溝で、小型甲殻類のカブトエビが大量に生息しているのを、京都大学大学院博士課程に在籍して瀬戸臨海実験所(白浜町臨海)で、ホウネンエビ・カブトエビ・カイエビ類の 研究を続ける長縄秀俊さん(51)が見つけた。「側溝の中で繁殖している可能性が高い」と話している。

 このほど水生生物のフィールド調査中、コンクリート製側溝で水流に逆らって泳ぐカブトエビの群れを見つけた。側溝は幅約30センチ、深さ約40センチ、水位は5センチ前後。カブトエビが群れているのは 長さ2、3メートルの範囲。

 カブトエビは通常、初夏の水田で繁殖する。当初、側溝周辺にある複数の水田の水が大雨などであふれ、 偶然、側溝へ紛れ込んだと考えていた。しかし、側溝と水田のカブトエビのサイズや生息密度が大きく異なり、 さらにさまざまなサイズが混在している点や体が水田の泥で汚れていないことなどからここで繁殖したものと 推定した。

 長縄さんは「長年カブトエビの研究に携わってきたが、日本で水田以外にカブトエビが生息している姿を目にしたのは初めて」と驚いている。

 現在、日本に生息するカブトエビはアメリカ、アジア、ヨーロッパの3種。体長は3~4センチほど。側溝の個体はアメリカカブトエビの仲間とみられる。日本には明治以降に移入したと考えられ、3億年前からほとんど姿が変わっていないことから「生きた化石」とも呼ばれる。1カ月ほどで死ぬ。



出典:AGARA 紀伊民報  
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>>1
>1カ月ほどで死ぬ。

おい、やめろ
悲しくなるじゃないか
119
>>1
こんなん側溝で見かけたら叫ぶわ
2
シーモンキーか?
37
>>2
そうそれ
昔、少年雑誌の裏表紙とかに
「この粉を水槽に入れるだけで!」 とかw
112
>>2
違う。シーモンキーはアルテミアというホウネンエビモドキ属の節足動物。
熱帯魚の稚魚の餌として売られてるブラインシュリンプがその仲間。
3
大地震の前兆かな
13
ホウネンエビのほうがかわいい。


25
この生物のキショさだけは異常。

22

珍しい水中生物を発見したときの喜びはそれはすごかったんだが、今のこともたちは虫取りとかしているのかな?

26
大人になった今では田んぼを覗き込むことなんてないからなぁ
子供の頃は家には持って帰らないものの、捕獲して遊んでたわ
30
甲殻類ってじっくり見ると虫と大差ないよね。
44
で、味は?
55
大人になると
昆虫とか気持ち悪くて
触れなくなった

なぜガキの頃は平気で触れるんだろうな
65
一方、ウチの近所の側溝では
アメリカザリガニが大量に
繁殖していた。
66
昔は田んぼにいっぱいいたのにな…
タガメやタイコウチとかもさっぱり見なくなった
87
何のまえちょうかな
89
昔からいなかったか?側構にザリガニもメダカもいた気がする。
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カブトエビやホウネンエビは格好良くて好き

どんどん増えて欲しい
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今の田舎の川って、下水道の整備のせいで、’70’~80年代よりきれいになってるイメージ。
カブトエビや豊年エビが減ったのって、農薬でやられたんじゃなくて、
糞尿の垂れ流しが無くなって、水中の窒素化合物が減った結果とかなんじゃ?
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バケツに入れて持って帰ると一晩で全滅してひたすら臭いんだよなあ
150
神奈川南東部では全く見かけない
俺にとっては外国の生物みたいな奇妙な存在
180>
水のきれいな田舎だと、6月前半ぐらいに田んぼを覗くと
こいつらがちょこまかと泳いでるのを見ることができる
稲がまだそんなに生育していなくて水草も少ない時期だからこそ
ただ暑くなるといつの間にかいなくなる、それも込みでの寿命だろう
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水が綺麗でうらやましい。
ええな和歌山