調布市染地の団地・多摩川住宅付近で棒の先端に刃物が付いた槍のような凶器で男子中学生が切りつけられる 犯人は逃走中

 14日午前8時50分ごろ、東京都調布市の市立中学校の校長から「男が振り回していた棒が生徒に当たって腕を切った」と110番通報があった。中学3年の男子生徒(14)が腕に軽傷を負っており、警視庁が傷害事件とみて調べている。

 調布署によると、同市染地3丁目の横断歩道で同日午前8時15分ごろ、生徒が棒を振り回していた男とすれ違った際、腕に約3センチの切り傷を負ったという。生徒は、長さ約40~50センチの棒の先端に刃物が付いていたと説明しているという。男はそのまま立ち去ったといい、警視庁が行方を捜している。

 男は30代くらいで、身長約170センチの細身。めがねをかけ、短髪でグレーの半袖だったという。

出典:朝日新聞

現場付近の地図・場所