調布刃物通り魔事件 男子中学生の狂言であったことが明らかに 「母親と喧嘩し嘘をついた」

 14日午前、東京・調布市で、中学3年の男子生徒が、男に刃物で切りつけられたとの通報があったが、男子生徒の狂言だったことがわかった。

 男子生徒は、「進路のことで母親とけんかし、うそをついてしまった」と、反省しているという。

出典:FNN

 東京・調布市で14日、男子中学生が刃物を振り回していた男にケガをさせられたとして一時騒ぎになったが、警視庁の捜査で、この生徒の狂言だと判明。生徒は「進路のことで親とケンカをしていてストレスがたまっていた」などと話し、腕のケガも無関係だった。

出典: 日テレ