NEWS ZEROに出演した宇多田ヒカルに「老けた?劣化した?」「シミが。。」の声

 歌手・宇多田ヒカルが5日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に出演。再始動後初めてテレビに登場した。8月末の帰国時に収録された村尾信尚キャスターとの対談の一部が先行公開された。

 同番組のエンディングテーマ「真夏の通り雨」を歌っている宇多田。「ちょっと古くさいようなイマドキ感がない美しい日本語って、自分で思える歌を作りたいな、と思って作りました」と楽曲制作への思いを語った。

 また、村尾キャスターから「歌に出てくる“あなた”は誰なんでしょうか?」と聞かれると、「私にとっては母親なんです」と明かした。宇多田の母・藤圭子さんは13年8月に自ら命を絶った。

 宇多田は「あんなにパーソナルで感情的というか、ただの一人の人がうつむいて考えてるみたいな歌詞で、ニュースをお届けする番組に合うかな、って思ったんですけど」などと、亡き母への思いを込めた楽曲について語った。

 村尾キャスターとの対談は子育て論など1時間以上に及んだという。10月上旬に放送される。


ZERO出演時の宇多田ヒカルさん

宇多田ヒカル 劣化

昔の宇多田ヒカルさん

宇多田ヒカル 昔

出典:デイリースポーツ

宇多田ヒカルのプロフィール

 宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年1月19日 – 2016年8月29日時点で33歳。身長158cm)は、日本の女性シンガーソングライター。本名、宇多田 光(うただ ひかる)。愛称はヒッキー(Hikki)。 ニューヨーク州出身で、デビュー当時はアメリカと日本の二重国籍だったとされるが、自身は生粋の日本人と公言している。 1998年から2002年にかけて、従来よりポピュラーに洗練させたR&Bのテイストを持つ音楽を発表し、日本のR&Bブームの発生に対して大きく寄与した。日本の音楽史上、最多の売り上げを記録した『First Love』[注 4]を筆頭に、オリジナルアルバム歴代売上の上位トップ2を独占している。

略歴

 米国居住時代の1993年、U3(父:宇多田照實と母:藤圭子とのファミリーユニット)名義で『STAR』を発表。また同じく米国で1997年にCubic U(宇多田家の3乗の意味)としてソロシングル「Close To You」とアルバム『Precious』を発表。

 1997年秋、東京のスタジオでレコーディングをしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰の目にとまり日本デビューを持ち掛けられるが、アメリカでCubic Uとしてソロデビューを控えていたため、当初は戸惑ったものの、三宅の熱心な説得により1998年1月28日に『Precious』を日本で発売し12月に「宇多田ヒカル」としてデビューすることになった。

 1998年12月、宇多田ヒカルとして1作目のシングル「Automatic/time will tell」でデビュー。プロモーションはラジオ出演のみだったがFMラジオや外資系CDショップのプッシュから一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。わずか1枚のシングルだけで音楽メディアはもとより一般の週刊誌やワイドショーまでセンセーションを巻き起こした。そして宇多田が15歳で作詞作曲を手がけていることやアメリカで生活していた帰国子女でかつての演歌歌手・藤圭子の娘だということが分かり世間を驚かせた。 hikaru hikaru2

 1999年3月、1作目のアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)、日本国外を含めると990万枚以上を出荷し、日本のアルバム歴代チャート1位に輝く[注 7]。この年に帰国し活動拠点を日本に移す。それまでラジオ以外へのメディア露出はほとんどなかったが[注 8]、同年6月18日の『ミュージックステーション』(26.5%)を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(28.5%)、『SMAP×SMAP』(33.5%)などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を記録。

 2002年9月6日、写真家で映画監督の紀里谷和明と結婚。紀里谷はアルバム『Distance』のCDジャケットや9作目のシングル「traveling」、10作目のシングル「光」、11作目のシングル「SAKURAドロップス」3作目のアルバムのタイトル曲となった「Deep River」などのプロモーションビデオを製作。 hkaru3

 2007年3月3日、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に紀里谷和明と3月2日に離婚したことを、U3MUSIC公式サイトの日記「Message from Utada Hikaru」にて報告した。

 2010年8月9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を無期限休止することを発表した。「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言し、「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」とファンに呼びかけ、同年秋には新曲も含めたシングルコレクションを発売することを明らかにした。「人間活動」について、「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」「できればボランティアとか人と関わることようなことを外国でやりたい」「おばあちゃんになるまで生きたい。そのときは日本にいたい」と語った。

 2014年5月、バーテンダーのイタリア人の一般男性と再婚。結婚式を挙げた教会が日本のテレビ番組でも紹介され、当日の立ち入り制限のようすを話す地元民とされる男のエピソードを伝えた。

歌手の宇多田ヒカル(33)が離婚するのではないかという情報が出ている。

宇多田は現在、ロンドンに在住しており、イタリア人の夫と長男の3名で暮らしているとされる。
だが、今後は活動の拠点を日本に移すとみられている。

「仕事だけではなく、住居も日本に移す予定があるそうです。そのため、離婚が推測されています。
実際に、彼女は5年間にわたって音楽活動を休止していましたが、この春になって再開しました。
それが離婚の伏線ではないかと考えられています」(音楽ライター)

宇多田とイタリア人の夫は2014年に結婚。昨年に長男が誕生している。

「共通の友人を介して知り合ったと、宇多田自身がブログに書いています。
ただ、交際期間や結婚に至った経緯などは一切明かしていません。
プライベートなことなので、あまり関わってほしくないということも、丁寧な言葉で綴られています」(同)

イタリア人の夫は、宇多田より8歳年下だという。また、夫はロンドンのバーテンダーだということを、夫自身が宇多田のブログに登場して明かしている。

「結婚当時の宇多田の夫は23歳。職業的にも、生活力があるとは考えにくかった。
結婚して仕事を辞め“専業主夫”になり、いまも働いていないようです」(レコード会社関係者)

宇多田は仕事への復帰に際して、朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)のテーマ曲『花束を君に』と、
ニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のエンディングテーマ曲『真夏の通り雨』の2作品を同時に発売している

「諸説あるにせよ、宇多田が仕事へ復帰した理由の中には、音楽活動に専念したいから別れて欲しい、という理由にするためでもあるという話もある。
彼女に近い音楽筋は、夫が働かないので、宇多田が精神的にまいってしまい、アルコール依存に陥っているという話まで出ています」(同)

宇多田は夫がひも同然の状態にあることが耐えられないようだ。

「宇多田が手切れ金を払って離婚し、子供も宇多田が引き取る。経済力のない夫はその条件を飲むだろうと言われています」(女性誌記者)

宇多田は過去に離婚を経験しており、今回の離婚が成立すれば2度目となる。