NEWS ZEROに出演した宇多田ヒカルに「老けた?劣化した?」「シミが。。」の声

 歌手・宇多田ヒカルが5日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に出演。再始動後初めてテレビに登場した。8月末の帰国時に収録された村尾信尚キャスターとの対談の一部が先行公開された。

 同番組のエンディングテーマ「真夏の通り雨」を歌っている宇多田。「ちょっと古くさいようなイマドキ感がない美しい日本語って、自分で思える歌を作りたいな、と思って作りました」と楽曲制作への思いを語った。

 また、村尾キャスターから「歌に出てくる“あなた”は誰なんでしょうか?」と聞かれると、「私にとっては母親なんです」と明かした。宇多田の母・藤圭子さんは13年8月に自ら命を絶った。

 宇多田は「あんなにパーソナルで感情的というか、ただの一人の人がうつむいて考えてるみたいな歌詞で、ニュースをお届けする番組に合うかな、って思ったんですけど」などと、亡き母への思いを込めた楽曲について語った。

 村尾キャスターとの対談は子育て論など1時間以上に及んだという。10月上旬に放送される。


ZERO出演時の宇多田ヒカルさん

宇多田ヒカル 劣化

昔の宇多田ヒカルさん

宇多田ヒカル 昔

出典:デイリースポーツ

宇多田ヒカルのプロフィール

出身地ニューヨーク州ニューヨーク市
生年月日 1983年1月19日 現在34歳
最終学歴 コロンビア大学中退
関連サイト→ 公式サイト
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Instagram→ インスタグラム アカウント

略歴

 1983年(昭和58年)1月19日、アメリカ合衆国のニューヨークにおいて父宇多田照實と母藤圭子のもとに生まれる。

 ニューヨークの小学校に通っていた頃は2年から4年に飛び級しており、日本では清泉インターナショナルスクールに通っていたが、芸能活動禁止の学校であったためアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)に転校した。ASIJでも1年飛び級しており、コロンビア大学のバーナードカレッジに進学するが休学の末に中退している。

 米国居住時代の1993年、U3(父:宇多田照實と母:藤圭子とのファミリーユニット)名義で『STAR』を発表。また同じく米国で1997年にCubic U(宇多田家の3乗の意味)としてソロシングル「Close To You」とアルバム『Precious』を発表。

 1997年秋、東京のスタジオでレコーディングをしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰の目にとまり日本デビューを持ち掛けられるが、アメリカでCubic Uとしてソロデビューを控えていたため、当初は戸惑ったものの、三宅の熱心な説得により1998年1月28日に『Precious』を日本で発売し12月に「宇多田ヒカル」としてデビューすることになった。

 1998年12月、宇多田ヒカルとして1作目のシングル「Automatic/time will tell」でデビュー。プロモーションはラジオ出演のみだったがFMラジオや外資系CDショップのプッシュから一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。わずか1枚のシングルだけで音楽メディアはもとより一般の週刊誌やワイドショーまでセンセーションを巻き起こした。そして宇多田が15歳で作詞作曲を手がけていることやアメリカで生活していた帰国子女でかつての演歌歌手・藤圭子の娘だということが分かり世間を驚かせた。 hikaru
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 1999年3月、1作目のアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)、日本国外を含めると990万枚以上を出荷し、日本のアルバム歴代チャート1位に輝く。この年に帰国し活動拠点を日本に移す。それまでラジオ以外へのメディア露出はほとんどなかったが、同年6月18日の『ミュージックステーション』(26.5%)を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(28.5%)、『SMAP×SMAP』(33.5%)などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を記録。

 2002年9月6日、写真家で映画監督の紀里谷和明と結婚。紀里谷はアルバム『Distance』のCDジャケットや9作目のシングル「traveling」、10作目のシングル「光」、11作目のシングル「SAKURAドロップス」3作目のアルバムのタイトル曲となった「Deep River」などのプロモーションビデオを製作。 hkaru3


 2007年3月3日、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に紀里谷和明と3月2日に離婚したことを、U3MUSIC公式サイトの日記「Message from Utada Hikaru」にて報告した。

 2010年8月9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を無期限休止することを発表した。「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言し、「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」とファンに呼びかけ、同年秋には新曲も含めたシングルコレクションを発売することを明らかにした。「人間活動」について、「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」「できればボランティアとか人と関わることようなことを外国でやりたい」「おばあちゃんになるまで生きたい。そのときは日本にいたい」と語った。

 2014年5月、バーテンダーのイタリア人の一般男性と再婚。結婚式を挙げた教会が日本のテレビ番組でも紹介され、当日の立ち入り制限のようすを話す地元民とされる男のエピソードを伝えた。