葛飾区の青砥橋での重機が倒れる事故で環七が通行止め、渋滞 10/9

10月9日の18:30頃、葛飾区の環七通りで事故が発生し車両の通行が出来なくなっています。

事故があったのは葛飾区の中川にかかる青砥橋。河川工事で使用していた重機が転倒し道路を寸断してしまっています。

倒れた重機はクレーンや杭打機用リーダなどの情報があります。

この事故で乗用車とバイクが巻き込まれ、1人が負傷しているということです。怪我の程度などについては分かっておりませんが、現地にいる方の話によりますと死者はいないとのTwitter情報があります。

19:30現在、葛飾区青砥橋南詰~葛飾区青砥駅東間が通行止となり内回り、外回りともに激しい渋滞が続いています。

その後の報道によりますと、中川の護岸工事に使用されているクレーンが倒れてバイクが下敷きに。バイクを運転していた40代の男性が負傷し病院に搬送されましたが、詳しい容態については分かっていなとのこと。

警視庁はクレーンが転倒した原因や経緯について詳しく調べていくとしています。

*23:40現在、事故発生から5時間が経ちましたが環七通りの葛飾区スポーツセンター前~葛飾区青砥駅東間で両方向とも通行止めとなっています。

*10月10日8:20現在、通行止めは解除され車線規制に変更されています。

渋滞情報

渋滞状況

10/10 現地の状況

10/9

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