キューバ・ハバナの空港でボーイング737型の旅客機が墜落する事故

キューバの国営メディアによりますと、キューバの首都、ハバナの空港で現地時間の18日昼ごろ、日本時間の19日未明、離陸直後のボーイング737型の旅客機が墜落したということです。

国営メディアによりますと、旅客機は、キューバ東部の都市、オルギンに向かう国内便で乗客104人と乗員が乗っていたということです。

AFP通信は、キューバの国家元首、ディアスカネル国家評議会議長が現場を訪れた後、多くの死者が出ていると述べたと伝えています。

ツイッターには、事故の様子をとらえたとする写真が次々と投稿され、旅客機からは黒い煙が上がっています。

旅客機の墜落現場を離れた場所から撮影した映像では、森林から灰色の煙が高く上がっています。そして現場近くで撮影された映像からは墜落した旅客機から煙が上がる中、消防隊が放水して消火活動にあたっています。

この映像からは機体の一部が焦げて変形したり、穴が開いたりしている様子がわかり墜落の衝撃が大きかったことがうかがえます。

現場では大勢の人が救助活動を進めていて、乗客とみられる人が担架に乗せられ、救急車で搬送される様子も伝えられています。

出典:NHK

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