岡山県瀬戸内市邑久町の「岡山いこいの村」からエミューが脱走

 岡山県瀬戸内市邑久町(おくちょう)の宿泊施設「岡山いこいの村」で展示用に飼われていた大型の鳥のエミュー1羽が、柵で囲われた屋外飼育場から脱走したことが23日、施設への取材で分かった。

 施設によると、成鳥で体長約1・6メートル、体重約60キロの雌。22日午前10時ごろ、施設中庭にある飼育場から、5羽のうち1羽がいなくなったことに職員が気付いた。柵の高さは低い所で約1・4メートル。施設外の山林に逃げた可能性もあり、職員らが捜索している。

 飼育場は約140平方メートルで、宿泊客などが外からエミューを見物できるほか、中に入って触れたり餌をあげたりできる。

 ダチョウに似たエミューは、おとなしい性格で、飛ぶことができない。施設関係者は、無理に捕まえようとしない限り暴れることはないとしているが「早く見つかってほしい」と話した。

出典: 産経west

岡山いこいの村の地図・場所

Twitter上の情報