福岡市東区筥松で男性が刃物で刺され財布を奪われる強盗事件が発生 2/28

 28日朝早く、福岡市東区で、30歳の男性が路上で男に刃物で刺されたと警察に通報があり、男性が「現金を奪われた」と話していることから、警察は強盗傷害事件として詳しい状況を調べています。
 28日午前6時すぎ、福岡市東区筥松の路上で30歳の男性が男に刃物で刺されたようだと、助けを求められた通行人から消防を通じて警察に通報がありました。
 警察によりますと、男性は、「自宅近くの自動販売機で商品を買おうとしていたところ、前から来た男に、包丁のようなもので脇腹と太ももを刺され、現金およそ6万円が入った財布を奪われた」と話しているということで、軽いけがをして病院で手当てを受けました。
 警察によりますと、男は年齢が30歳から40歳ぐらいで、上下黒色の服を着て白いマスクをつけ、白い靴を履いていたということです。
 男は走って逃げたということで、現場には刃渡りおよそ15センチの包丁が落ちていました。
 現場は、福岡市地下鉄箱崎線の貝塚駅から南東におよそ300メートルの住宅街で、警察は、強盗傷害事件として詳しい状況を調べています。

出典:NHK

現場付近の地図・場所

Twitter上の声