東大阪市川俣本町で家が倒壊 2人が救助される 6/8

8日夕方、東大阪市の木造住宅が突然倒壊し、この家に住むとみられる70代と50代の親子が閉じ込められましたが、およそ1時間後に救助されました。 消防によりますと、2人とも意識はあり、命に別状はないということです。

8日午後5時すぎ、東大阪市川俣本町で「近所の住宅が倒壊した」と警察に通報がありました。 警察や消防によりますと、木造2階建ての住宅が突然倒壊し、この家に住むとみられる70代の女性と50代の息子が閉じ込められましたが、およそ1時間後の午後6時17分に母親が、その2分後の19分に息子が相次いで救助されたということです。 消防によりますと、2人はいずれも意識はあり、命に別状はないということです。

住宅は築年数がかなりたった古い建物だということで、警察が、倒壊した原因を調べるとともに、ほかにも巻き込まれた人がいないか確認を進めています。 現場は大阪メトロ中央線などの長田駅から1キロ余りの住宅地です。 現場の近くに住む35歳の女性は「シャッターが閉まるような大きな音がして、様子を見ると、家が崩れていました。もともと壁が傾いていて、ふだんからあの家の前は通らないようにしていました」と話していました。

出典:NHK

現場付近の地図・場所



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