国道371号線・河内長野市長野町で事故通行止め、渋滞 9/4

4日午後、大阪・河内長野市の国道で25トンの道路清掃車が道路脇に転落し、住宅の屋根に突っ込みました。 清掃車の運転手が軽いけがをしましたが、住人は当時外出していて無事でした。

4日午後3時前、河内長野市長野町の国道371号線で道路清掃車が道路脇の住宅の屋根に突っ込んでいるのを通行人が見つけて警察に通報しました。 ツイッターには、清掃車が道路脇の住宅に前から突っ込んでいる写真が投稿されています。 写真には、道路脇のフェンスが大きくゆがんでいる様子も写っています。

警察によりますと、道路清掃車は片側1車線の道を走っていたところ、歩道を突っ切ってフェンスを突き破り、道路の下にある住宅の屋根に突っ込んだということです。 この事故で道路清掃車を運転していた53歳の男性が肩や腰を打って軽いけがをしましたが、住宅に住む2人は当時いずれも外出していて無事でした。

運転手は「対向車が来たので左に寄りすぎた」と話しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。 現場は南海高野線の河内長野駅から西に300メートル余り離れた住宅地です。

出典: NHK

18:20現在、河内長野市三日市町駅筋~本町七ツ辻の間で通行止 → 規制は解除されました

現場付近の地図・場所

渋滞状況

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