調布市国領で殺人事件か 都営アパートで男性が血を流し倒れているのが見つかる 2/17

 東京・調布市で89歳の男性が殺害された事件で、男性の頭や顔には殴られた痕や切り傷などが数十カ所あったことが分かりました。
 16日、調布市の都営アパートの一室で、この部屋に住む山本一夫さんが死んでいるのを介護にきたヘルパーの女性が見つけました。山本さんの頭や顔には、殴られた痕や刃物で切り付けられた痕が数十カ所あったことが新たに分かりました。遺体には頭から布団が掛けられていて、枕元には血の付いたはさみが落ちていたということです。
 検視の結果、山本さんは午前6時から午前9時ごろの間に死亡したとみられています。警視庁は特別捜査本部を設置し、犯人の行方を追っています。

出典:朝日新聞

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