電柱が倒れ道路を塞いだため越谷駅伝が中止になる事態に 12/4

4日未明、埼玉県越谷市の県道で乗用車が道路脇の電柱に衝突し、電柱2本が折れて道路を塞ぎました。現場の道路は4日開催予定だった駅伝大会のコースになっていましたが、市では開催の延期を決めました。

4日午前2時45分ごろ、埼玉県越谷市大林の県道で乗用車が道路脇の電柱に衝突し乗用車に乗っていた男性3人が軽いけがをして病院に搬送されました。

警察や東京電力によりますと、この事故で高さ15メートルほどのコンクリート製の電柱が根元から折れて倒れ、さらに近くの電柱1本も電線が引っ張られ真ん中付近から折れて横倒しになりました。現場の道路は電柱や垂れ下がった電線で塞がれ東京電力が復旧作業を進めています。

この県道は、市民などが参加して4日開催する予定だった駅伝大会のコースになっていましたが、主催する越谷市ではコースが使えなくなったため急きょ、開催を今月18日に延期することを決めました。復旧作業は1日かかる見込みで、東京電力では作業中に付近で停電が起きる可能性もあるとして住民に注意を呼びかけています。



出典:NHK

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