愛媛県松前町で不発弾が発見される 4/27

 27日午前、愛媛県松前町の埋め立てごみを回収・分別する施設で、ごみの中から不発弾が見つかり、自衛隊が回収しました。

 27日午前9時半ごろ、愛媛県松前町筒井にある埋め立てごみを回収・分別する施設で、分別作業をしていた作業員の男性が不発弾のようなものを見つけたと、町の職員を通じて警察に通報がありました。

 見つかったのは、金属製で、長さ30センチ、直径7センチほどの円柱状の形をしていて、警察は自衛隊に処理を要請しました。

 自衛隊は、現場で旧日本軍の不発弾と確認し、安全処理を施した上で、午後2時すぎに回収したということです。

 不発弾が見つかったのは、松前町が管理する埋め立てごみの回収・分別スペースで、町によりますと、25日に、町内の家庭から回収した埋め立てごみの中にあったということです。

 現場は、松前町役場から北西に1キロほど離れた、国近川にかかる「三原橋」の近くで、周囲には田んぼや畑が広がっています。

 現場周辺では1時、警察によって道路の規制が行われましたが、午後2時すぎに解除されました。

出典:NHK

現場とみられる付近の地図・場所

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