松戸市の国道で発砲事件 男性が拳銃で撃たれ病院に搬送 5/10

 10日午後6時過ぎ、千葉県松戸市松戸の国道6号で、ワンボックスカーに並走していたバイクの運転手が拳銃のような物で車に向けて発砲する事件が起きた。同県警によると、車の後部座席に乗っていた40代の男性が被弾し、市内の病院に搬送されて緊急手術を受けており、殺人未遂容疑で調べている。捜査関係者によると、車に乗っていたのは県内に本拠地を置く暴力団の関係者だったという。

 県警によると、車は東京方面から同県柏市方面に走行していた。並走していたバイクのヘルメットをかぶった運転手が発砲し、車が渋滞に巻き込まれた時点でさらに発砲した。車には数人が乗っており、このうち1人が頭と肩を撃たれたとみられる。バイクは柏市方面に逃走したという。

 現場は県警松戸署から約100メートルの路上で、当時は多くの車で混雑していた。

出典: 朝日新聞

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