長野県中川村の県道59号線で土砂崩れが発生し通行止め

午後、中川村の県道で、道路脇の斜面の土砂が高さおよそ20メートル、幅およそ5メートルにわたって崩れ、県道が全面通行止めとなっています。

県の飯田建設事務所によりますと、12日午後3時ごろ、中川村の県道松川インター大鹿線で、道路沿いの斜面が高さおよそ20メートル、幅およそ5メートルにわたって崩れ、土砂が道路を覆いました。 この土砂崩れで、県道の6.7キロの区間が通行止めとなっています。

建設事務所では、表面のモルタルが老朽化して土砂が崩れたとみて、13日、専門家も参加して詳しい原因を調べることにしています。 現場は中央自動車道松川インターチェンジと大鹿村を結ぶ県道で、建設事務所によりますと、通行止め解除の見通しは今のところたっていないということです。

出典:NHK

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