「のん」こと能年玲奈をMXの番組に使おうとしたところ旧事務所の圧力で断念したことが明らかに

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のん プロフィール

 能年 玲奈(のうねん れな、1993年7月13日  2016年11月5日現在 23歳 )は、日本の女優、ファッションモデル。デビューから本名で活動していたが、2016年7月より、芸名をのんとして活動している。報道などではのん(本名:能年玲奈)などのように表記される場合がある[6]。 兵庫県神崎郡神河町出身。

略歴

 2006年、ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)のモデルだった新垣結衣に憧れて第10回ニコラモデルオーディションに応募し、グランプリを獲得。レプロエンタテインメントジュニア部「j-class」に所属し、2006年から2010年まで同誌専属モデル(ニコモ)を務めた。

 2010年、映画『告白』で生徒役として台詞はなかったものの女優デビュー。オーディション選考の基準としては中学生の話ということもあり15歳以下としていたが、当時16歳の能年が選ばれており、生徒の中では最年長である。中島哲也監督は「彼女は特別だから」と語っている。

 2012年3月、カルピス「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターに起用された。また、同年11月公開の映画『カラスの親指』で第37回報知映画賞新人賞を受賞。本作はオーディションでヒロインを獲得し、能年は役作りのためにロングヘアだった髪を20cm以上切った。

 2013年2月8日、公式ファンクラブ「くるぶし。」を開設。同年4月、オーディションで1953人の中から選ばれて、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役を演じた[13]。同作での演技により東京ドラマアウォード2013主演女優賞[14]、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞[15]を受賞、また劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」は2013年新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した。12月31日に放送された第64回NHK紅白歌合戦では紅白PR大使を務め、「あまちゃん」“特別編”と題した企画ステージに出演した。

 2016年7月より、芸名を「のん」に変更して活動することを表明。同月15日には映画『ホットロード』がテレビで放送され、久しぶりのテレビ出演となった。改名後の初仕事として8月8日に岩手県庁へ岩手県知事を表敬訪問、同月18日にはのんとして公式ブログとInstagramをスタートさせ[、9月18日に行われる『あまちゃん』の舞台となった久慈市のイベント「久慈秋まつり」に3年ぶりにゲストとして参加する事を発表した。2016年11月12日公開予定の『この世界の片隅に』では片渕須直監督からの「のんさん以外のすずさんは考えられない」との熱烈なオファーにより主人公・すずの声を演じて劇場アニメ初主演、また改名後初の本格的な出演作品となる予定である。

事務所独立騒動

 2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で同年1月に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立していたと報道され[28]、事務所独立騒動が発生した。同年4月25日の東京スポーツでは、同個人事務所の取締役は能年に演技指導をした劇団「the Misfits」(ザ・ミスフィッツ)主宰の滝沢充子が務め、能年が滝沢に”洗脳”されているとの内容が報道された。この事務所独立騒動の影響もあってか、レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、事実上の休業状態となった。

 翌2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了すると報じられ、同月15日発売の『FRIDAY』の取材で久しぶりにメディアの取材を受け、芸名を「のん」に改名する事を発表。同月21日発売の『週刊文春』では、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと報じられた。

 これに対しレプロエンタテインメントは、契約満了直前の2016年6月下旬に文書を送付して「昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」として15か月分の契約延長を求め、あわせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたと『週刊文春』誌上で報じられた。7月1日以降も同事務所から退所に関する正式な発表はなく、専属芸術家契約等の履行及び更新をめぐる諸問題について一部東京地方裁判所において係争中であり引き続き協議中である旨の声明を同月14日付で正式に発表し、契約問題は未解決であるとしている。

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