仰天ニュースが桶川女子大生ストーカー殺人事件を放送 10/12

 桶川ストーカー殺人事件(おけがわストーカーさつじんじけん)とは、女子大学生が元交際相手の男を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末、1999年(平成11年)10月26日に埼玉県桶川市のJR東日本高崎線桶川駅前で殺害された事件。警察捜査上の名称はJR桶川駅西口女子大生路上殺人事件。桶川事件とも呼ばれる。本件の発生が契機となり、2000年に「ストーカー規制法」が制定された。

 写真週刊誌『FOCUS』および報道テレビ番組『ザ・スクープ』が行った調査報道により、所轄の埼玉県警上尾署が被害者と家族からの被害相談を極めてずさんに扱っていたことが明らかとなり、警察不祥事としても注目され、警察から3人の懲戒免職者を含む15人の処分者を出した。また一方では、被害者と遺族への報道被害が起こった事件として、報道のあり方についての参考例としても取り上げられる。

 事件の発端をつくった被害者の元交際相手は2000年1月に自殺、被害者殺害に直接的に関与した4人にはそれぞれ無期懲役から懲役15年の判決が下され、2006年に全員の刑が確定。また、本件に関わる別事案で起訴された元上尾署員の3人に執行猶予付きの有罪判決が下された。さらに被害者遺族は埼玉県(埼玉県警)を相手取り国家賠償請求訴訟を起こし、警察の捜査怠慢については賠償責任が認められたが、遺族が求めた捜査怠慢と殺害の関連認定については退ける判決が2006年に確定した。

出典: wikipedia

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コメントリスト

  1. 名前:剛徹 投稿日:2016/10/14(金) 10:53:45 ID:a7a47ca68

     皆さんは大きく誤解していますよ!!
    最大の悪は東大法学部を頂点として警察の権力機構に問題があると思います。
    改ざんの三人を批判しますが市民の愚かさに上層部はほくそそえんでいます。
    現場で告訴状を改ざんした3人の二人は上層部へ抗議の自殺しています。

    なぜなら改ざんを暗示したのは 
    刑事生活安全担当次長 茂木邦英 (48) 減給10%(4ヶ月) です。
    栄転して深谷市警察署 副所長で定年か?

    要は上尾署の上層部が栄転するには上尾署の成績を上げる(告訴状を減らす)事が
    求められる
     上層部が栄転して初めて部下は出世できる構造があるわけです。
    自宅のローンや教育費考えたら現場の人は出世して給料を上げたい思いは否定できません。

    「市民を守れ」というのは建前であって本音は上尾署の成績を上げる事が第一義的な組織
    なわけです。
    それを知っている 課長、係長、課員は上司の本音を推し量って改ざんした訳です。

    事件が発覚して警察の不祥事が明るみに出た時に 彼らの上司 担当次長 茂木邦英は
    告訴状を減らして被害届を増やせとは言ったが改ざんをしろとは命令していないと
    責任逃れしたうえで部下を懲戒免職して事件を終わらせたわけです。

    当然 部下に責任をなすりつけた茂木次長は警察上層部の覚えよろしく栄転した訳です。

    解雇された部下らははらわた煮えくりかえり次長のマンションを放火した訳です。
    その件で鴻巣警察に逮捕されて刑務所で自殺を図ったのです。
    もう一人 おそらく課長ではないかと思うのですが その課員の心情を慮り
    その人も自殺をしたのです。

    改ざんした現場の3人のうち 二人は自殺しているのです。

    本当の悪は その上の上層部で みなさんの記事読んでほくそそえんでいるのです。
    勘違いしないでください。

    上層部の情報コントロールに乗せられては 現場の3人が浮かばれません。

  2. 名前:ピカリニュースの訪問者さん 投稿日:2016/10/14(金) 13:56:02 ID:0a6e5daee

    悪いやつほどよく笑う

  3. 名前:ピギー 投稿日:2016/10/14(金) 23:15:57 ID:f29a9ace0

    当時刑事生活安全課次長茂木邦夫が部下の告訴状の報告をみて、被害届けでいいんじゃないか?と告訴状の取り下げを示唆するような強い態度をとったことがそもそもの根元だったようです。この時に次長がそのような態度を示さずきちんと捜査せよとしていたらあの事態にならなかったはず。
    しかも次長はその後も警察内部で昇進を重ね現在は天下りしてます。部下に全て押し付けて。