沖縄本島で竜巻が発生 5/15

 15日午後、沖縄本島の海上で渦を巻いた漏斗状の雲が確認され、沖縄気象台は、竜巻などの突風が発生したと見られるとして、竜巻注意情報を出して注意を呼びかけました。
 沖縄気象台によりますと、15日午後3時半ごろ、那覇空港にある那覇航空測候所の職員が、空港からおよそ5キロ北の海上で渦を巻いた漏斗状の雲が海面付近まで伸びるのを確認しました。
 NHKが宜野湾市に設置したカメラでは、午後3時40分ごろ那覇市の北の海上で竜巻と見られる漏斗状の雲が海面に向けて伸びている様子が見られました。
 これまでに、警察や海上保安部に被害の情報は入っていません。
 沖縄気象台は、午後3時40分、竜巻などの突風が発生したと見られるとして沖縄本島中南部に竜巻注意情報を出し、急な天気の変化や雷・ひょうなどがあった場合は頑丈な建物に入るなど、安全を確保するよう注意を呼びかけました。

出典: NHK

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