国道197号線、夜昼トンネルでの事故で渋滞 11/12、2/11

渋滞状況

ライブカメラ

2020/2/11 夜昼トンネル付近で事故の情報

11日午後、八幡浜市の国道で軽乗用車同士が正面衝突し運転していた70代の高齢男性が死亡しました。

警察などによりますと午後3時15分ごろ八幡浜市川之内の国道197号線で軽乗用車同士が正面衝突しました。2台の車にはあわせて5人が乗っていて4人が病院に搬送されました。

このうち、片方の車を運転していた市内の森分直樹さん(78)が胸を強く打っておよそ1時間半後に搬送先の病院で死亡。他の3人は命に別条はありません。

現場は夜昼トンネルを大洲市から八幡浜市に抜けてすぐの片側1車線のゆるやかなカーブで警察は森分さんの車が反対車線にはみ出したとみて事故の原因を詳しく調べています。

出典: テレビ愛媛

2019/11/12

11月12日の15:00過ぎ頃、愛媛県の国道197号線で事故が発生し渋滞しています。

事故発生現場は、大洲市平野町の夜昼トンネル内。

17:50現在、日本道路交通情報センターによりますと、八幡浜市夜昼トンネル~大洲市明日香団地入口間で片側交互通行になっているということです。

12日午後、愛媛県八幡浜市内の国道のトンネル内で、車4台が絡む玉突き事故があり、4人がケガをしました。この事故で、トンネルはおよそ1時間半にわたり全面通行止めとなりました。

事故があったのは、八幡浜市と大洲市を結ぶ国道197号、夜昼トンネル内で、12日午後3時半ごろ、大洲方面に向かっていた車が反対車線にはみ出し、対向車と接触しました。さらに、双方の後続車2台が正面衝突や追突するなどして、4人が首や胸を打撲するなど軽いケガをしました。

事故の影響で夜昼トンネルは、およそ1時間半にわたり全面通行止めとなり、現在も片側交互通行となっています。現場は、夜昼トンネルの八幡浜側の入口からおよそ200メートルの地点で、緩やかな左カーブになっていて、警察が事故の原因を調べています。

出典: あいテレビ

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