尾道市尾崎本町付近で大きな火事・火災が発生 9/9

9日夜、広島県尾道市の住宅密集地で火事があり、住宅など合わせて20棟余りが焼けました。この火事で住民1人と連絡が取れなくなっているということで、警察と消防が確認を急いでいます。 9日午後7時すぎ、広島県尾道市尾崎本町で近くに住む人から「建物が燃えている」と消防に通報がありました。

消防車など18台が出て消火に当たり、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、消防によりますと、これまでに住宅など全焼13棟を含む合わせて23棟が焼けたということです。

また、警察によりますと、焼けた住宅に住む60代の男性1人と連絡が取れなくなっているということで警察と消防が所在の確認を急いでいます。

現場はJR尾道駅からおよそ1.6キロ東の市の中心部に近い住宅密集地で、近くには本堂などが国宝に指定されている浄土寺があり、多くの観光客が訪れる地域です。

尾道市ではこの火事とは別に、9日午後、この現場から900メートルほど離れた住宅密集地でも14棟の建物が焼け、火元の住宅に住む68歳の男が放火の疑いで警察に逮捕されています。

引用:NHK

Twitter上の情報