寒川町の斎藤恒雄町議がひき逃げ

 神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76)が昨年12月、中学3年の男子生徒を軽乗用車ではねて逃げたとして、茅ケ崎署が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで近く書類送検することが28日、署への取材で分かった。

 署によると、斎藤町議は昨年12月18日夕、同県茅ケ崎市の県道交差点に信号無視で進入。横断歩道を渡っていた自転車の男子生徒をはねて軽傷を負わせ、そのまま逃走した疑いが持たれている。

 署が修理に出された車を発見し、任意で調べていた。斎藤氏は共同通信の取材に事実関係を認め、「中学生が大丈夫と言ったので、立ち去ってしまった。甘い考えで後悔している」と話した。

出典:サンスポ

「危ないと思って急ブレーキを踏んでよけて、すぐ降りて介抱しながら、『赤信号で横断歩道を渡っちゃだめじゃないですか』と。『大丈夫?』と聞いたら『大丈夫、大丈夫』と言うものですから、本当に私の不徳の致すところで、パニックだったんですね。その場をそれで去ってしまった」(寒川町 斉藤恒雄町議)

 斉藤町議は「青信号で渡った」と主張していますが、警察によりますと、複数の目撃情報などから斉藤町議は赤信号を無視して走行していたということです。事故直後に車を修理に出していて、任意の調べに対し、「相手が大丈夫だと言ったので、その場を立ち去って、警察に届け出を出さなかった」と話しているということです。

 警察は、週内にもひき逃げなどの疑いで書類送検する方針です。斉藤町議は8年前、女性(当時74歳)をはねる死亡事故を起こし、当時務めていた町議会の議長を辞任しています。

出典: TBS

斉藤恒雄町議のHP

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過去に死亡事故を起こしていた

 横浜地検は9日までに、自動車運転過失致死の疑いで書類送検した寒川町議会の前議長、斎藤恒雄議員(69)を 不起訴処分とした。処分は7日付。地検は処分理由を明らかにしていない。

 県警によると、斎藤議員は事故当時、議長。送検容疑は、1月28日午後5時半ごろ、寒川町岡田6丁目の町道で 乗用車を運転、道路を横断していた無職女性(74)をはねて死亡させた、としていた。

Twitter上の声

コメントリスト

  1. 名前:kouda 投稿日:2018/02/28(水) 18:04:58 ID:0bdea6c45

    なに言い訳してんだごみ屑

  2. 名前:ピカリニュースの訪問者さん 投稿日:2018/02/28(水) 18:10:23 ID:c30eec3bc

    何人轢けば気がすむんだよ

  3. 名前:ピカリニュースの訪問者さん 投稿日:2018/02/28(水) 19:06:49 ID:d92644b59

    コイツ、女性轢き殺しておいてなぜに不起訴????
    さらに今度は轢き逃げ。
    しかも、被害者の中学生に「赤信号だったよな」と脅し
    逃走直後に証拠隠滅のため割れたフロントガラス修理。
    人間のクズじゃねえか。
    寒川町民はこんな犯罪者を放っておくのか?

  4. 名前:ピカリニュースの訪問者さん 投稿日:2018/02/28(水) 23:36:53 ID:ada6ed511

    真性のクズだなコイツ
    死刑にしろ