下関駅で不審物(白い液体)が発見された事件で山陽本線が遅延 4/26

 液に停車していた列車の中から白い不審物が見つかり、ホームが封鎖されるなど一時騒然となりました。
 警察によりますと、26日午前10時すぎ、JR下関駅に停車中の列車で「列車の座席シートに液体がかかっている」などとの通報がありました。警察と消防が駅に駆け付けたところ、車両のシート1カ所に白い不審物が乾いた状態でくっついていて、その周りの床が濡れていたということです。ホームを封鎖し、消防が不審物を分析。その後、安全が確認されたため、封鎖は解除されました。
 乗客約300人にけがなどはなく、後続の列車に乗り換えたということです。

出典: テレビ朝日

Twitter上の情報