東名阪道・鈴鹿IC付近で橋梁の骨材(コンクリート片)が落下する事故 緊急復旧工事による車線規制で渋滞 6/7

 6日夜遅く、三重県鈴鹿市の東名阪自動車道下り線に掛かる橋から小さなコンクリート片が相次いで崩れ落ちているのが見つかり、補修工事が行われています。

 高速道路の本線上にあいた大きな穴…。コンクリートを敷き直す作業が続けられています。

 6日夜11時50分頃ごろ、三重県の東名阪自動車道下り・鈴鹿インターで、本線から料金所へ向かう道路をトラックが通過したところ、突然多数のコンクリート片が落ちてきました。

 中日本高速が確認したところ、現場付近には2センチほどのコンクリート片が多数見つかりました。トラックの運転手らにケガはありませんでした。

 東名阪道は1970年に開通していて、中日本高速が6日現場付近を確認した際、異常はなかったということです。現場付近は7日夕方まで車線規制が続く見通しです。

出典:東海テレビ

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