蒲郡市のスーパー「タツヤ」で毒を含んだ肝臓入りフグを誤って販売 1/15

 愛知県は15日、同県蒲郡市のスーパーが、肝臓を含んだフグの切り身パックを販売した、と発表した。県は「絶対に食べずに返品して」と呼びかけている。

 県によると、同日午後3時半ごろ、消費者から「本日スーパーで買ったフグのパックに肝臓が入っている」と豊川保健所に連絡があった。持ち込まれたパックを調べたところ、肝臓が含まれていることが判明。蒲郡市の「スーパータツヤ」で5パック販売されており、行方が分からない残る4パックにも肝臓が含まれているという。

 県の調査に対し、スーパーの担当者は、販売したのはヨリトフグの肝臓だと説明。「毒性が低く、有毒との認識がなかった」と話しているという。 県によると、フグの肝臓を食べた場合はしびれなどの症状が現れる可能性があり、呼吸停止で死亡することもある。

出典:朝日新聞

ヨリトフグについて

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1パックは既に食べられたて、残りは全て回収