天神峡温泉で孤立していた宿泊客らが移動を開始 大雨で東川町の道路が通行止め

北海道東川町では、大雨によって唯一の道路が通行止めとなり130人が孤立していた天人峡温泉の宿泊客らが、4日午前から最寄の役場に移動を始めました。

 大雨で流れ込んだ川の水で車線が削られ、東川町の天人峡温泉につながる唯一の道が3日未明から通行止めとなり、客と従業員合わせて130人が足止めされていました。4日午前10時半ごろ、宿泊客111人が宿のバスで通行止めのところまで移動し、通行止め区間を徒歩で移動した後、再びバスで役場まで移動しています。客には1歳の女の子や90代の女性もいましたが、全員無事だということです。今回、通行止めとなった道道213号の開通のめどは立っていないということです。

出典: テレビ朝日

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