東海道線・横須賀線が運転見合わせ→運転再開・遅延 横浜~戸塚駅間の架線柱が発火 2/14

 14日午前9時24分ごろ、横浜市保土ケ谷区のJR東海道線の横浜―戸塚駅間で、高崎発平塚行きの15両編成の普通電車が走行中、電気を送る架線から火花が出ているのを運転士が見つけた。
 JR東日本は点検のために一帯の送電を止め、同線は東京―熱海間の上下線で運転を見合わせた。午前11時23分に横須賀線の線路を使って運転再開した。
 同社横浜支社によると、東海道線の上下線2本が横浜―戸塚駅間で立ち往生した。乗客計1500~2千人が線路に下り、JRの社員らに誘導されて近くの踏切から外に出た。同社の手配するバスで近くの駅に向かう。

出典:朝日新聞

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