内房線、大貫駅付近の踏切で乗用車と列車の衝突事故のため運転見合わせ 11/3

3日朝、千葉県富津市のJR内房線の踏切に乗用車が進入して電車と衝突し、乗用車を運転していた80代とみられる男性が死亡しました。 乗客にけがはなく、内房線の一部の区間で運転できない状態が続いています。

警察やJR東日本によりますと、3日午前7時半ごろ、千葉県富津市千種新田のJR内房線の踏切に乗用車が進入し、下りの普通電車と衝突しました。 電車は、踏切からおよそ150メートル進んだJR大貫駅近くで停車し、警察によりますと、乗用車を運転していた80代とみられる男性が病院に運ばれましたが死亡しました。 電車に乗っていたおよそ70人の乗客と乗務員にはいずれもけがはなく、乗客はJRの係員の誘導で歩いて大貫駅まで移動したということです。

この事故の影響で、JR内房線は、いずれも千葉県内の君津と佐貫町の間で上り下りとも運転できなくなっていて、JRは午後には運転を再開したいとしています。 警察によりますと、電車のカメラの映像では、乗用車は遮断機が下りたあとに踏切に進入していたということで、警察とJRが詳しい状況を調べています。

出典:NHK

運転再開

運転再開見込 13:00頃

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