長野市のパチンコ店「ベガス1300」の壁が崩壊する事故 

 8日夜、長野市内のパチンコ店で店内の壁の一部が崩れて近くにいた男性客4人が一時、下敷きになりましたが自力で脱出しました。 いずれもけがの程度は軽いということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。
 8日午後6時20分ごろ長野市松岡にあるパチンコ店、「ベガス1300」で、従業員から「店の壁が崩れて客が下敷きになった」という通報がありました。
 警察と消防によりますと男性客4人が一時、壁の一部の下敷きになったということですが、自力で脱出しいずれもけがの程度は軽いということです。
 パチンコ店は今月3日にオープンしたばかりだったということで、オープンに合わせて福岡市から訪れたという30代の男性は、「突然、『ドーン』という大きな音がした。地震が起きたか、車が店に突っ込んだかと思うぐらいだった。すぐ近くにいたので、危なかった」と話していました。  警察が当時の詳しい状況を調べています。

出典: NHK

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