大雨により四日市市で冠水、土砂崩れなどの被害 9/5

9月5日、三重県では大雨が降り注ぎ土砂災害の危険が発生しているとして記録的短時間大雨情報を発表。三重県北部では発達した雨雲がに長時間停滞したため、各地で水害が発生。

気象庁によりますと、四日市市あかつき台で9月5日の1:00までの降水量が100ミリを超えるなど猛烈な雨が観測されています。

四日市市では9月4日の7時頃から、大雨に関係する情報がSNS上に投稿され始め、明け方になり現地の状況を撮影した画像や動画が多数投稿されています。

市内を流れる河川の水位も上がり続け一時、鹿化川や内部川、海蔵川などで氾濫危険水位を超えたため越水などの危険がありましたが、朝5時過ぎには危険水位を下回りました。

この大雨により床上浸水の被害が8棟出ており、市内各地で道路が冠水し立ち往生する車両もいたということです。詳しい場所については分かりませんが土砂崩れも発生しているとのこと。

大雨の影響により8:00現在も、東名阪自動車道の四日市東IC~鈴鹿IC、新名神高速道路の四日市JCT~菰野IC間の上下で通行止めが続いています。

各地で道路が冠水

鹿化川が増水

用水路が増水

三岐線で土砂崩れ

市内で土砂崩れ

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